プログラムのご紹介

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ブレインジム

ブレインジムは教育キネシオロジーのひとつです。

アメリカの教育学者ポール・デニソン博士が、ディスレクシア(識字・読書障害)をはじめとする、様々な学習障害を克服し、軽減することを目指して、1960 年代より取り組んできた研究の集大成が教育キネシオロジー(Edu-K)で、ブレインジムはそのEdu-K のひとつです。

私はEdu-K のことを『学習に対するストレスを特定し取り除き、その状態を維持するための動きのワーク』と考えています。
ブレインジムは26種類のシンプルなエクササイズで、脳のあらゆる部位を統合することで学びを促し、自尊心を育みます。

ブルムベルグ・リズミックムーブメントトレーニング(BRMT)

全身のリズミカルな動きのトレーニングです。

小児精神科医ハラルド・ブルムベルグ博士は、30年近い間、発達における動きの役割、動きや感覚刺激と学習や感情・行動への影響などの研究を続けてきました。

そしてその臨床経験に基づいて体系化した、全身のリズミカルな動きの
トレーニングがBRMT です。
BRMT の動きを体験することで、原始反射*1的な動きを制御し、
心身に刺激を与え、発達を促し、
学ぶ力や思考能力を育てます。

*1原始反射
赤ちゃん特有の反射で、生後から出現し、
通常は 1歳くらいまでの間にだんだんと消
えて行きます。
しかし、成長しても原始反射的な動きが残
っている場合があり、この動きが身体の動きや機能、そし学習などに影響を及ぼす場合があります。

フォイヤーシュタイン教育プログラム

認知、情緒の両面に働きかけ、自ら学習する力をつけます。

学習につまずいている子ども、もっと自分の力を伸ばしたい子ども―そんな子どもたちに対し、認知、情緒の両面に働きかけ、自ら学習する力をつける、それがフォイヤーシュタイン教育プログラムです。

この教育プログラムを考案したルーヴェン・フォイヤーシュタイン教授は、多くの子ども達との係わりの中で得た膨大な資料と実践経験から、『子どもは変容するので、諦めてはいけない』というスタンスで独自の理論を展開させている教育心理学者です。
認知能力強化教材による媒介学習という手法により、生徒に自ら気付かせ考えさせて、最終的には自立した日常生活や、学習への応用ができるようになることを目標としています。

フォイヤーシュタイン教育プログラムは海外で高い評価を受けていて、その成果は2500 もの論文や書籍にまとめられ、報告されています。

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