学習指導・支援について

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学習指導・支援について

「わからなかったらどうしよう」 とか、
「できなかったらまた叱られるかな」 など、
学習というものは意外とストレスがかかるものです。
ストレスがかかると身体は固まり、呼吸は浅くなり、感情を抑えるか、
または爆発させて、学ぶ力が低下してしまいます。

何かを学ぶためには、心を穏やかにさせ、
安心できる状態が必要です。

多くの人とブレインジムに取り組んできましたが、
数分間のエクササイズを行なうだけで、身体が楽になり、行動に変化が現れる、頭がすっきりして楽に考えられる
などの感想をよく耳にします。

成長とともに原始反射はコントロールされた運動へと統合されるのですが、何らかの原因で統合されない場合があります。

例えば、対称性緊張性頸反射(STNR)という反射があります。
STNR は赤ちゃんが四つばいになっている時、頭が後ろに反ると腕が
伸びて、脚が屈曲し、頭が前に向けられると腕が屈曲し、脚が伸びると
いう反射です。STNR は赤ちゃんが6 ヶ月の頃に発達し、9~11 ヶ月で統合される必要があります。

赤ちゃんが
四つばいになり床を見たり遠くを見たりする(頭が前後に動く)
⇒STNR で身体が前後に揺れる
⇒はいはい
という流れで「はいはい」をするようになります。

そしてこの発達の流れの中で、赤ちゃんは自然に STNR を統合します。
STNR の統合のプロセスは、遠近調節などの視覚機能の発達にも関連していると言われています。
四つばいになり、床を見たり遠くを見たりすることがポイントのようです。

STNRが未統合の場合

例えば

  • 球技が苦手、食べ散らかす(遠近調整の問題)
  • 黒板を見た後に机の上の教科書やノートに焦点を合わせづらい(遠近調整の問題)
  • 座っている時に脚を伸ばし、頭が後ろに行く姿勢を好む(姿勢の問題)
  • 机に向かい勉強に集中しようと頭を前にかがめると、腕が曲がり作業しづらくなる(姿勢の問題)

というような学習への影響が考えられるのです。

例えば、私自身、長時間座っていることに困難を感じていました。原始反射のテストをしてみると、案の定STNRのような動きが残存していることがわかりました。
そこでこのSTNRを統合するためのBRMTの動きを毎日少しずつ続けてみたら、楽に姿勢よく座ることができるようになりました。

ブレインジムやBRMT で学びのための準備が整ったら、
いよいよフォイヤーシュタイン教育プログラムで" Learning How To Learn(学び方を学ぶ)"という学習をしたり、あるいは学校の授業でわらなかったところを学びます。
きっと楽に学べるようになっているはずです!

学習風景

当センターでの学習風景です、ご覧ください。

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随時説明会を行なっています。学習とストレス、原始反射との関連についても、さらにご説明します。
ご希望の方は、お問い合わせください。

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  • ●少人数制のグループでのレッスン「グループレッスン」と個別指導の「個別レッスン」があります。
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それぞれの子ども達にふさわしいやり方、タイミング、スピードで丁寧に指導します。

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